会長時間 09.03.19

皆様、こんにちは。お客様ようこそおいで下さいました。ごゆっくりして下さい。
ゲストの王文さん、お久しぶりです。お元気でしたか。ゆっくりして下さいね。

 今日は『夢をかたちに 2008年国際協議会レポート』の一部を紹介致します。元RI会長のビチャイ・ラタクル氏の講演で「リーダーシップ」についてです。
リーダーの心得として「常に毅然とした姿勢を保つ一方で、ロータリーが任意の団体であることを忘れてはなりません。自分のチームメンバーに対して、あたかも会社の部下であるかのように、"これをやりたまえ、さもなければ・・・"と命令することをしてはなりません。皆さんは彼らを説得し、明確な責務を託し、できる限りの支援をしなければなりません。助言は極力控えることです。ロータリーのために彼らが実施する活動は、いかなるものであっても自分たち自身で表明したものである、という自覚を促すと同時に、結果に対しては責任が求められ、実績が見届けられるということを明確にしておくべきです。」と語られました。
そして、「リーダーである皆さんは、ときとして勇気を試される場面に遭遇することでしょう。その際に重要なのは自分の信念を貫き通すことです。」と述べられました。
当時RI会長エレクトの李東建氏は「われわれは皆、ロータリアンです。すべての命を救うことはできずとも、たった一つの命を救うことができれば、それは尊い行為であると私たちは知っています。ビル・ボイド元RI会長の言葉で『たとえ完璧な世界を築くことが無理であっても、だからといって努力を怠ってよいということにはなりません。現在、住んでいる世界より、もっと良い世界を後世に残すことができたなら、私たちは成功したといえるでしょう。』と言われています。来る年度(今年ですが)、皆さん一人ひとりが、世界の子供たちの"夢をかたちに"するために、最善を尽くして下さると信じています。」と語られました。
広島安佐ロータリークラブの創立十周年記念事業で、少しばかりではありますが寄与出来たような気がします。

以上で会長時間を終わります。ありがとうございました。

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このページは、広島安佐RCが2009年11月12日 09:24に書いたブログ記事です。

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