会長時間 09.02.19

 皆様、こんにちは。お客様ようこそおいで下さいました。ごゆっくりして下さい。
先日のIMにご参加下さいました会員の皆様、お疲れさまでした。最終懇親会まで残って下さいました谷会員に奥芝会員、まるまる6時間、行き帰りの時間も入れますと会社の仕事くらいに長い時間、本当にありがとうございました。 
 今日の会長時間はRI保健および飢餓救済支援グループによって作成された新しい資料「あなたにできること」をお知らせしたいと思います。その中でも特にD.K.リー(李東建)RI会長が2008年RI国際大会における講演で、子供の死亡率を減らすために手を差し伸べようとロータリアンに呼びかけられている講演の一部です。
 
 『子供を救うという私たちの目標を果たすために、すべてのゾーンと地区で、もっと多くのロータリアンが必要とされています。あらゆる地域社会には私たちの助けを必要とする子供が存在しています。特に子供の死亡率が非常に高いのは発展途上国ですが、世界中どの地区においても、地元で子供の命を救うためのクラブ・プロジェクトを実施できるはずです。シートベルトや煙探知機が無いばかりに、毎日世界のどこかで子供が死亡しています。安全な遊び場がないために、死亡する子供もいます。医療サービスを受けられないほどの貧しさゆえに、死ぬ子供もいます。誰も助けられないから死ぬのではなく、誰も助けないから死ぬというケースのなんと多いことでしょう。しかし、ロータリアンである皆さんと私にとって助けることは得意な分野です。 ですから、地元をはじめ遠く離れた地域社会も含めてこのようなニーズに目を見開くことは私たちの使命です。私たちの仕事は必要な助けを提供するためにクラブ同志が協力し合うことです。私たちの仕事は『夢をかたちに』することなのです。私たちは安全で幸せな子供時代、健康が損なわれることなく続く子供時代、その頃の彼らの夢をかたちにしてやるのです。なぜなら世界の子供は我らの子供だからです。私たちの仕事は簡単なものです。心と知恵と魂とを注ぎ、命を救うことです。2008-09年度、私たち一人ひとりがこの仕事を全うするなら、年度の幕が降りる時、私たちは素晴らしいことを達成しているに違いありません。』

 以上、D.K.リーRI会長のお話をお伝えいたしまして会長時間を終わります。
 ありがとうございました。

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このページは、広島安佐RCが2009年10月 3日 09:32に書いたブログ記事です。

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