2009年7月アーカイブ

会長時間 09.01.21

広島陵北ロータリークラブ
会長 木本 薫

皆様、こんばんわ。今日は今期2回目の広島安佐ロータリークラブとの合同夜間例会です。広島安佐ロータリークラブは、1999年3月4日に創立され、本年3月4日創立10周年を迎える事と相成りました。本当におめでたい事と思います。
我が陵北ロータリークラブも今年19年目に入り、来年は早や20周年です。順調に発展してきた両クラブですが、現在、会員数の減少という大きな壁にぶつかっております。せめて両クラブで100名を超える会員数になれば、経済的にみても、実質活動面でも、より大きな可能性が広がってくると思います。
さて、前にも申しましたように、一月はロータリー理解推進月間になっております。そこで、ハロルド・トーマスが著した「ロータリーモザイク」を読んでみました。
創始者ポールハリスは、「ロータリーはひとりの人間の霊感によって出来たものではない。」と書いており、これは、トーマスによれば、ロータリーは合生物であり、幾千万もの献身的なロータリアンの無数の寄与付加によって出来上がったモザイクであるということだそうです。そして、1.ロータリアンの進化の経緯を記した史実物語を書こうとした。また、ポール・ハリスが、「この世界は常に進化する。我々は変遷する世界と共に、変遷する用意がなければならない。ロータリーの物語は、幾度も幾度も書き換えられなければならないであろう。」とも述べているように、ロータリーは大きく変化し、変化について行くことは困難であるので、そのための資料として、一貫性のある一つにまとめられた全貌を示し、理由といわれを明確にしようと心がけてロータリーモザイクを書かれたそうです。とても示唆に富む素晴らしい「ロータリーモザイク」を、是非一読をお勧め致したい一冊だと思い、紹介して、会長時間と致します。


広島安佐ロータリークラブ
会長 長神 憲一

皆様、こんばんわ。今宵は広島陵北ロータリークラブのホストで広島安佐ロータリークラブとの合同夜間例会が催される事になりました。
 広島陵北ロータリークラブ 木本会長、親睦家族委員長、武田会員、親睦委員の皆様、それと会場監督でありますSAA 信原委員長、SAA委員の皆様、今夜の合同夜間例会を会員一同楽しみにして参りました。本日は宜しくお願い致します。

一月はロータリー理解月間です。D.K.リーRI会長"ロータリーの友"の中でも書いておられたように奉仕につづいて中核になる親睦(Fellow Ship)がまさに今、催されている合同夜間例会です。これこそが100年以上前にロータリーが設立された理由なのです。友情・仲間意識、それに何かいいことを一緒にするという素晴らしい考え方があるからこそ、私たちは皆、毎週開かれる例会を楽しみにしているとも言われています。今夜の両ロータリーの会員、皆様の出逢いこそが、ロータリーを知ることで、ロータリー理解推進月間にピッタリの例会です。

後程、両クラブの次年度会長・理事・役員の紹介と新入会員の紹介があります。まだ我がクラブは新入会員が入会されていないため、本日の例会で出席できませんが頑張って新入会員を入れたいと思います。会員一人ひとりが新入会員を勧誘することもロータリーを理解推進する上で大切なことです。すべてをご理解の上でこれからもご指導、ご支援の程、宜しくお願い致します。

広島陵北ロータリークラブと広島安佐ロータリークラブの益々の繁栄と皆様のご健勝を祈念しまして、会長時間の挨拶と致します。

ありがとうございました。

会長時間09.01.15

お客様ようこそおいで下さいました。ごゆっくりして下さい。
 ゲストの株式会社三晃社 支店次長の宮田嗣也様、ごゆっくりロータリーの雰囲気を楽しんで下さい。
 日曜日に広島安佐ロータリークラブ会長ということで、上田宗箇流十六代家元 和風宗冏様より新年を寿ぎての吉例の大福茶にご案内いただき、茶寮和風堂にお伺いいたしました。濃茶席、大福茶席、書院屋敷においての祝膳をいただきました。その席でくじ引きがあり、新年早々福のくじに当たり、宗冏家元自筆の書をいただきました。久しぶりに心地よい緊張の時を過ごさせていただきました。家元とは三十数年前、若宗匠になられる前からの知り合いでありましたが、今また改めてロータリーの出会いに感謝です。
 RIでは毎年1月をロータリー理解推進月間に指定しています。これは対外的には広報活動を通して、対内的にはロータリー情報・集会・討論・セミナーを通じてロータリー理解を推進するものであるとロータリー情報集に書かれています。
 まずロータリーを知ってもらうためにはロータリーの情報を得ることだと思います。ロータリアンがロータリーを理解するためには、例会に出席して、クラブの仲間と共に活動するのが一番いいことだと言われています。しかしクラブで様々な活動をする時、他のクラブや国際ロータリーの動きなどを知る必要も出ると思われます。そんな時に役立つのはロータリー雑誌だと思います。
 ロータリー雑誌は国際ロータリー(RI)から出版されている「The Rotarian」という機関紙をはじめ、31のロータリー地域雑誌があり、これらの雑誌を総称して「ロータリー・ワールド・マガジンプレス」と呼ばれています。毎月配られていますロータリーの友もガバナーズ・マンスリーレター(ガバナー月信)等も情報誌の一部です。
 ポリオについて知ること、皆様ご存知とは思いますが、例えば0.6ドル(60円)のポリオワクチンの効果が一生続くことや、MGM(Member.Get.Member)すなわち会員が会員を連れてくることが会員増強で、毎年一人の新しい人とロータリークラブの会員であることを分かち合うために会員増強をすることは、私たち一人ひとり個人の責務です。ロータリーを分かち合うこととそれらの人たちを育成する責務をロータリアンは有しているという観念を確立すること、これらの情報はロータリー情報の宝庫であります「Rotary Japan」のホームページを見ていただければ、すぐにお役に立つ情報を検索していただけると思います。是非一度ご覧下さい。
これで会長時間を終わります。ありがとうございました。

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