広島陵北ロータリークラブ
会長 木本 薫
皆様、こんばんわ。今日は今期2回目の広島安佐ロータリークラブとの合同夜間例会です。広島安佐ロータリークラブは、1999年3月4日に創立され、本年3月4日創立10周年を迎える事と相成りました。本当におめでたい事と思います。
我が陵北ロータリークラブも今年19年目に入り、来年は早や20周年です。順調に発展してきた両クラブですが、現在、会員数の減少という大きな壁にぶつかっております。せめて両クラブで100名を超える会員数になれば、経済的にみても、実質活動面でも、より大きな可能性が広がってくると思います。
さて、前にも申しましたように、一月はロータリー理解推進月間になっております。そこで、ハロルド・トーマスが著した「ロータリーモザイク」を読んでみました。
創始者ポールハリスは、「ロータリーはひとりの人間の霊感によって出来たものではない。」と書いており、これは、トーマスによれば、ロータリーは合生物であり、幾千万もの献身的なロータリアンの無数の寄与付加によって出来上がったモザイクであるということだそうです。そして、1.ロータリアンの進化の経緯を記した史実物語を書こうとした。また、ポール・ハリスが、「この世界は常に進化する。我々は変遷する世界と共に、変遷する用意がなければならない。ロータリーの物語は、幾度も幾度も書き換えられなければならないであろう。」とも述べているように、ロータリーは大きく変化し、変化について行くことは困難であるので、そのための資料として、一貫性のある一つにまとめられた全貌を示し、理由といわれを明確にしようと心がけてロータリーモザイクを書かれたそうです。とても示唆に富む素晴らしい「ロータリーモザイク」を、是非一読をお勧め致したい一冊だと思い、紹介して、会長時間と致します。
広島安佐ロータリークラブ
会長 長神 憲一
皆様、こんばんわ。今宵は広島陵北ロータリークラブのホストで広島安佐ロータリークラブとの合同夜間例会が催される事になりました。
広島陵北ロータリークラブ 木本会長、親睦家族委員長、武田会員、親睦委員の皆様、それと会場監督でありますSAA 信原委員長、SAA委員の皆様、今夜の合同夜間例会を会員一同楽しみにして参りました。本日は宜しくお願い致します。
一月はロータリー理解月間です。D.K.リーRI会長"ロータリーの友"の中でも書いておられたように奉仕につづいて中核になる親睦(Fellow Ship)がまさに今、催されている合同夜間例会です。これこそが100年以上前にロータリーが設立された理由なのです。友情・仲間意識、それに何かいいことを一緒にするという素晴らしい考え方があるからこそ、私たちは皆、毎週開かれる例会を楽しみにしているとも言われています。今夜の両ロータリーの会員、皆様の出逢いこそが、ロータリーを知ることで、ロータリー理解推進月間にピッタリの例会です。
後程、両クラブの次年度会長・理事・役員の紹介と新入会員の紹介があります。まだ我がクラブは新入会員が入会されていないため、本日の例会で出席できませんが頑張って新入会員を入れたいと思います。会員一人ひとりが新入会員を勧誘することもロータリーを理解推進する上で大切なことです。すべてをご理解の上でこれからもご指導、ご支援の程、宜しくお願い致します。
広島陵北ロータリークラブと広島安佐ロータリークラブの益々の繁栄と皆様のご健勝を祈念しまして、会長時間の挨拶と致します。
ありがとうございました。
