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設立までの経緯です。 今年度の活動方針です。 卓話や地区大会の楽しさを… 週報があります。 安佐RCの予定表です。 掲示板です。

2005年12月01日(木)第315回例会 

「ゲスト卓話」

広島陵北ロータリークラブ 
堀江 正憲 会長

 広島安佐ロータリークラブの皆様、本日は卓話にお招き頂きましてありがとうございます。
私は、広島陵北ロータリークラブ(2005〜2006年度)のお世話役をしています。世話役はロータリーの歯車の一つです。
 私の父は昭和57年9月13日に亡くなりました。それまで、私は全国土木建築国民健康保険組合直営総合厚生中央病院・内科病棟長・循環器科医長職(全国土木建築組合大手の大林組・鹿島建設。清水建設・竹中土木等の大手の土木建築会社等)・フジタ工業本部医務室責任者(東京都渋谷区千駄ヶ谷)でしたが、父が他界した為、18年間の東京生活を終え、帰広し、父の母と私の母と妻と子供と4代同居の生活となりました。
祖母は、左足を骨折し、左手の肩に金具を操縦するという左半身が不自由で、母は、脳卒中の後遺症で右半身が麻痺し日常生活が困難でした。
 平成2年9月12日、広島ロータリクラブ・ガバナー松井五郎様、スポンサークラブ広島北ロータリークラブ・特別代表石田成夫様で広島陵北ロータリークラブは創立し、初代会長二宮義人様、29名でスタートしました。
 クラブテーマは、「明るく楽しく和を持って」。例会場は広島駅の広島ステーションホテルでした。それから15年が過ぎました。ロータリアンという、またロータリーという大きなものに向かって、会員一同が努力し、見識を深め、大きな歯車となり、職業奉仕実践・人々への奉仕を考えたく思います。
 ロータリアンは、ロータリアンとして一生つきあえる友として、同じ仲間として、心を大きく開き仲良く、主義主張は異なっても、最後には人類愛と人間愛と多くの方々への謙虚な感謝の気持ちをもって皆様とともに素朴な奉仕をしていきたく思います。
 広島陵北ロータリークラブの本年度のテーマは「慈悲と勇気・無償の愛」です。これは、私の人生の経験からです。
 広島安佐ロータリークラブの皆様、こらかれも宜しくご指導の程お願いします。

 

 

 

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